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ABOUT

▲奈良県・大台ヶ原の大蛇ぐらにてご満悦の管理人。でもちょっぴり怖い(奥は断崖絶壁です)から、手が離せない。
  • 川口貴史:WEBライター・靴用品アドバイザー
  • そろばんの町出身、大阪府在住
  • 1984年(昭和59年)12月生まれ
  • 大阪府山岳連盟「青雲会」所属
  • 日本オリエンテーリング協会ナヴィゲーションスキル検定「シルバーレベル」取得
  • フルマラソンベスト 3時間29分

 「ひとりで山を、歩くとき」では、主に関西近郊の低山歩きを中心に、管理人が日々感じる、考える、山や自然のあれこれを発信します。

 僕の山の原点は幼少期にさかのぼります。

 夏休みは田んぼの用水路でささ舟を浮かべ、フナを捕まえ、里山のちょっとした広場を見つけては秘密基地と称して遊びました。たき火遊びをしては両親にこっぴどく叱られ、川や野池でバス釣りに精を出す——そんな、今思えば夢のような少年時代を過ごしたのです。

 大人になった今の僕は山岳会に所属し、週末のたびにふらりと里山に出かけていきます。子供時代と比べて使っている道具はずいぶんと立派になりましたが、やっていることは何ひとつ変わりません。

 天国にいる飴細工職人、あるいは靴職人だった祖父の導きでしょうか。社会人になってからは靴業界で10年余り、職人として働きました。僕の体には職人の血が流れているようです。そして二人の祖父も自然を愛し、山を歩き、猟友会に所属し余暇を過ごしたようでした。

 しかしせっかく好きで続けていた靴作りの仕事も、歳月とともに努めていた会社が傾き始めたのです。このままではいけない。そんなわけで始めたのがWEBライティングの仕事でした。

 「ひとりで山を、歩くとき」では、検索サイトの上位を独占する“まとめサイト”のようなマネはしません。僕の体験や実践に基づいた記事のみをお届けします。SEO(検索エンジン最適化)対策? そんなものはWEBライティングの仕事のときだけで十分です。

 読者にとって、このブログが面白い、役に立ったと思ってもらえるなら、それはもう僥倖というほかありません。

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